第11回ステラ健康学講座

タヒボ食品が抗疲労食品として機能性表示が許されました。
これを記念してして、7月26日(金)に六本木ステラハウスにて講演会が開催されました。

講師:濱田好信(当会主宰)、テーマ:疲労の科学
従来、疲労の原因物質は乳酸と考えられてきましたが、最新の学説では活性酸素による脳疲労だということが分りました。

今回注目を集めたトッピクスは、2100年の人類の想像図でした。
人々はデジタル環境に浸り過ぎた結果
❶強い電磁波から脳を守るため頭骨が厚くなり脳容積が少なくなるので、
それをカバーするため後方に突き出してくる。
❷背骨が湾曲し、指は握りしめたように固まってしまう。
❸強力なブルーライトから目を守るため、角膜が肥厚し白濁してしまうか、
ワニのように瞼が二枚になる。

いずれも脳や目を疲労から守るための進化で、
デジタルという便利さを享受したためのトレードオフだそうです。

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