「タヒボ食品」が機能性表示食品として受理されされました。

消費者庁は、この度タヒボ由来ポリフェノールが、「日常生活により生じる一過性の身体的な疲労感の軽減に役立つ」機能性関与成分として受理しました。
20~59歳の健常人24人を対象とした無作為化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較ヒト臨床試験により確認されたためです。
作用のメカニズムとして、タヒボポリフェノールは強い抗酸化力と、活性酸素消去能を持つことから、ストレスや運動などから来る疲労感の軽減に有為であると認定したものです。
活性酸素は生活習慣病を始めとする多くの病気の発症に関与していて、タヒボの抗酸化能がこれらの病気の予防と改善に極めて有効であると注目を集めています。

カテゴリー: タヒボニュース パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です