8月3日(金)、六本木ステラハウスにて健康講座が開催され、当会主宰:濱田好信が講師として参加しました。
テーマ:骨からのアンチエイジング「骨活のすすめ」
従来、地球の重力から内臓や筋肉を支えるためだけのものと考えられていた骨が、重要な内臓の一部だと、最近の研究により分ってきました。
骨はオステオカルシンやオステオポンチンなどのメッセージ物質(ホルモン)を出し、精力、記憶力、筋力、免疫力などを高めます。又、老化に伴い増えてくる骨づくりを止めろというホルモン:スクレロスチンを抑制するなどして、老化防止・若さの回復に、重要な役割を果たしているというのです。
骨は若さの番人、刺激により丈夫になります。
カルシウムを十分摂取し、ウォーキング、ジョギングなど適度な運動をし、1日15分程度の日光浴をして骨を丈夫にすることは、アンチエイジングの有効な手段となります。
次回開催は11月30日(金)です。
参加ご希望の方は、当HPのお問合せページからお申込みください。

